協議会について

糸満市では、主要産業である農水産業を中心に、6次産業化及び農商工連携を図りながら、数ある文化財や観光資源を活用した産業振興を図り、生きがいに満ちた健やかな長寿を支えて行く上において、地域が自発的に雇用を創出していくような施策を展開していくことを趣旨とし、「生活と観光分野」・「情報通信産業分野」と若年者のキャリア形成支援を行うことを目的とする、「糸満まるごと博物館」の実現を目指し本事業に取り組んでいます。
 

実践型地域雇用創造事業とは?

実践型地域雇用創造事業とは、雇用失業情勢の厳しい地域で、雇用創出に向けた意欲が高い地域において自治体の産業振興策との連携により、雇用創造に自発的に取り組む協議会が提案した雇用対策にかかる事業の中から、コンテスト方式で雇用創造効果が高いものを選び、厚生労働省と委託契約を締結して実施する事業です。
 
 

糸満まるごと博物館〜『地域素材・人材活用型プロジェクト』とは?

『地域素材・人材活用型プロジェクト』とは、糸満市の地域資源を積極的に活用する人材を育成するために、厚生労働省の委託事業である「実践型地域雇用創造事業」を取り組み、食と観光産業、情報通信産業、福祉・介護分野において産業振興施策と連携した人材を育成し地域活性化と雇用拡大を目指すプロジェクトです。